産業とデータ・コンテンツ部会第 24回 DA ショートトーク(2024/5/23)のご案内(終了しました)

  1. 日 時:2024年5月23日(木) 13:00~15:00
  2. 形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
  3. プログラム (予定)
    • 司会:柴野 京子氏(デジタルアーカイブ学会(JSDA) 産業とデータ・コンテンツ部会 会長/上智大学文学部新聞学科 教授)
      (発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)
    • 13:00~「演劇博物館の舞台芸術デジタルアーカイブ人材育成事業」
      岡室 美奈子氏(早稲田大学文学学術院)
    • 13:18~「地域循環型ミライ研究所のご紹介」
      阿部 寛之氏(東日本電信電話株式会社 経営企画部 地域循環型ミライ研究所)
    • 13:36~「アート・プロジェクトをアーカイブする—P+ARCHIVEの実践」
      井出 竜郎氏(NPO法人アート&ソサイエティ研究センター)
    • 13:54~「亀岡市デジタル文化資料館の構築」
      渡邊 慧子氏、井上 悟氏(株式会社乃村工藝社)
    • 14:12~「体験が創る新時代のコンテンツ:従来の枠を超えたエンゲージメントの進化」
      五味 大輔氏(株式会社IMAGICA GROUP / 知的財産教育協会「知的財産アナリスト」講師)
    • 14:30~ 総合討論・意見交換
  4. 参加について
    • 対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
    • 参加費:無料

産業とデータ・コンテンツ部会第 23回 DA ショートトーク(2024/3/26)のご案内(終了しました)

  1. 日 時:2024年3月26日(火) 10:00~12:00
  2. 形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
  3. プログラム (予定)
    • 司会:木戸 崇之氏(株式会社エービーシー・リブラ)
      (発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)
    • 10:00~ 「震災をアーカイブする ― 過去の経験と教訓の伝承」
      今村 文彦氏(東北大学災害科学国際研究所)
    • 10:18~ 「坊っちゃん劇場の8K映像演劇の取り組み(カルチャーイノベーションプロジェクトとは)」
      越智 陽一氏(株式会社ジョイ・アート(坊っちゃん劇場)代表取締役)
    • 10:36~「震災映像を活用するためにー神戸大学震災文庫の実践」
      佐々木 和子氏(神戸大学人文学研究科地域連携センター)
    • 10:54~「南砺市文化芸術アーカイブズについて」
      山越 茉侑氏(南砺市ブランド戦略部 文化・世界遺産課)
    • 11:12~「次世代映像メディア8Kの可能性と活用」
      清藤 寧氏(株式会社NHKグローバルメディアサービス スポーツセンター統括部長)
    • 11:30~ 総合討論・意見交換
  4. 参加について
    • 対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
    • 参加費:無料

産業とデータ・コンテンツ部会第 22回 DA ショートトーク(2024/2/27)のご案内(終了しました)

  1. 日 時:2024年2月27日(火) 10:00~12:00
  2. 形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
  3. プログラム (予定)
    • 司会:太下義之氏(文化政策研究者/同志社大学教授)
      (発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)
    • 10:00~ 「VRセラピー墓~魂の記憶」
      高砂 充希子氏(Studio Mikix)
    • 10:18~ 「AIレシート小説を介したユースケース」
      藤本 秦平氏(東京大学大学院学際情報学府/株式会社ARCRA 代表取締役社長)
    • 10:36~「アート・工芸作品のプラットフォームB-OWND(ビーオウンド)について」
      吉田 清一郎氏(株式会社丹青社)
    • 10:54~「NFTの現状とReal World Assets(RWA)領域の可能性について」
      施井 泰平氏(スタートバーン株式会社/株式会社アートビート/東京大学生産技術研究所)
    • 11:12~「地域の記憶を記録する―知の共有地 ”信州デジタルコモンズ” のご紹介」
      森 いづみ氏(県立長野図書館)
    • 11:30~ 総合討論・意見交換
  4. 参加について
    • 対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
    • 参加費:無料

産業とデータ・コンテンツ部会第 21回 DA ショートトーク (2024/1/30)のご案内(終了しました)

  1. 日 時:2024年1月30日(火)10:00~12:00
  2. 形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
  3. プログラム(予定)
    • 司会:後藤和子氏(摂南大学 経済学部 経済学科教授)
      (発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)
      • 10:00~ 「株式会社プリコグが取り組む舞台映像デジタルアーカイブのバリアフリー対応」
        金森香氏(株式会社プリコグ)
      • 10:18~ 「デジタルアーカイブと知識コモンズ」
        西川開氏(筑波大学 図書館情報メディア系)
      • 10:36~「低コストなデータ共有のための静的デジタルアーカイブジェネレータの提案」
        阿達藍留氏(東京大学大学院)
      • 10:54〜 「市民科学による地域文化資源の継承―高知県で広がる活動モデルとプラットフォーム活用―」
        楠瀬慶太氏(高知工科大学地域連携機構客員研究員)
      • 11:12~「展覧会のディスタントビューイング」
        原翔子氏(東京大学大学院 学際情報学府) 
      • 11:30~ 総合討論・意見交換
  4. 参加について
    • 対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
    • 参加費:無料

第5回 デジタルアーカイブ学会学術賞の受賞『デジタル時代のアーカイブ系譜学』柳与志夫先生

本部会オブザーバーの柳与志夫先生が監修されています書籍『デジタル時代のアーカイブ系譜学』が,第5回(2023年)デジタルアーカイブ学会学術賞を受賞されました.

柳与志夫監修、加藤諭・宮本隆史編『デジタル時代のアーカイブ系譜学』(みすず書房、2022年)

受賞理由「本書は、デジタルアーカイブ学会SIG理論研究会による研究成果である。『複雑なアーカイブという現象を、単純化したモデルとして提示するのではなく、むしろ個々の事例に即して解像度を上げて理解しようと試みた』と述べられているように、その定義の変遷、博物館、図書館、公文書館に共通する効用と課題、自治体史や研究者資料の扱い、サブカルチャーやユーチューブの現況、複製技術の進化といった多角的な視点から分析が行われている。その結果として、デジタル時代における『アーカイブ』の社会に対する影響とその複雑な性質が明示されている。」

産業とデータ・コンテンツ部会第 20回 DA ショートトーク (2023/12/22)のご案内(終了しました)

  1. 日 時:2023年12月22日(金)10:00~12:00
  2. 形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
  3. プログラム
    • 司会:調整中
      (発表開始時刻は目安です。前後する可能性がありますがご了承ください。)
    • 10:00~ 「沖縄におけるアーカイブツーリズムというチャレンジ」
      平良斗星氏(沖縄デジタルアーカイブ協議会 運営委員)
    • 10:18~ 「デジタルアーカイブ──ミュージアムのDXのゴールはどこ?」
      鴨木年泰氏(公益財団法人 東京富士美術館)
    • 10:36~「デジタルコンテンツのビジネスモデルとデジタルアーカイブの可能性」
      堀鉄彦氏(フリージャーナリスト)
    • 10:54〜 「宝塚歌劇団在団者データ整備の重要性-昨今の報道を踏まえつつ-」
      坂部裕美子氏(公益財団法人 統計情報研究開発センター)
    • 11:12~「企業データのアーカイブとデータビジュアライゼーション」
      有本昂平氏(株式会社帝国データバンク) 
    • 11:30~ 総合討論・意見交換
  4. 参加について
    • 対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
    • 参加費:無料

産業とデータ・コンテンツ部会第 19回 DA ショートトーク (2023/11/24)のご案内(終了しました)

  1. 日 時:2023年11月24日(金)10:00~12:00
  2. 形 式:ZOOMウェビナーによるオンライン(アーカイブ配信も行います)
  3. プログラム (予定)
  • 司会:緒方靖弘氏(寺田倉庫株式会社、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)事務局長、デジタルアーカイブ学会産業とデータ・コンテンツ副部会長)
  • 10:00~ 「生成AIがもたらすデジタルアーカイブの革命」
    黒橋 禎夫氏(デジタルアーカイブ学会産業とデータ・コンテンツ部会長/NII所長)
  • 10:18~ 「小規模図書館における持続可能なデジタルアーカイブ:スリムモデルと外部連携」
    江草 由佳氏(国立教育政策研究所 研究企画開発部 教育研究情報推進室)
  • 10:36~「アニメ制作会社の中間生産物アーカイブについて」
    舛本 和也氏(株式会社トリガー)
  • 10:54〜 「地域の映像を掘り起こす――アーキビストと研究者は、映像の何をどう排除しているのか――」
    原田 健一氏(新潟大学フェロー)
  • 11:12~「デジタルジオラマを用いた地域DAの取り組み」
    笹谷 康之氏(元 立命館大学)
  • 11:30~ 総合討論・意見交換
  1. 参加について
    • 対象者:デジタルアーカイブ学会会員、DAPCON会員、DARA参加機関、その他関係者
    • 参加費:無料

「第18回 DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう! 100講演記念リアル開催」実施レポート

デジタルアーカイブ学会(JSDA)「産業とデータ・コンテンツ部会」では、デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の見取り図とロードマップの構築を目指して2022年度から月1回のペースで「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」を開催して参りました.

このたび講演が100件目を数えることを記念し,第18回は,東京大学ユビキタス館石橋記念ホールにてリアルで開催いたしました.

多くのご出席を賜り,大変有意義なショートトークとなりました.

ショートトークでは,中村覚氏(東京大学史料編纂所)による 「オープンソースのOCR処理プログラム「NDLOCR」の応用事例紹介」 , 大高崇氏(放送文化研究所) による「INAのアーカイブ利活用とフランスの法制度 日本への示唆」 , 城田晴栄氏 (㈱ループホール社長/弁理士) による「音楽産業とデジタルアーカイブ ~音楽の権利処理ポイント~」をご講演いただきました.

さらに,100件目として,デジタルアーカイブ学会会長の吉見俊哉先生に「「水中花」とデジタルアーカイブ-吉見俊哉はいかにして曽祖父が水中花の発明者であることを発見したか?-」の題目でご講演頂きました.

吉見会長のご講演

また、これまでの講演の中から、講演アーカイブの視聴数などをもとに「デジタルアーカイブ 産業のシーズを見つけよう! ショートトーク賞」を以下,4件のご発表に表彰いたしました.

「ビジネス・アーカイブズの動向と可能性」肥田 康氏 (株式会社堀内カラー アーカイブサポートセンター)

「AIによる翻訳・通訳」隅田英一郎氏(情報通信研究機構フェロー)

「デジタルアーカイブ用ストレージ媒体としてのSSD」竹島 秀治氏(Verbatim Japan株式会社 代表取締役)

「江戸東京博物館公式アプリ「ハイパー江戸博」の開発」春木晶子氏(東京都江戸東京博物館)

(左から)黒橋氏, 竹島氏, 春木氏, 肥田氏, 隅田氏

受賞されました皆様方の今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます.

また,当日ご参加いただいただきました皆様にも感謝申し上げます.

産業とデータ・コンテンツ部会主催のDAショートトークは,産業分野におけるデジタルアーカイブの活性化に向けて,引き続き毎月定例開催(online)します.(ご講演いただける方を随時募集しております.)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします.